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2018. 10. 31  
今日は社内の人300人に向けてプレゼンがある。
「今までになかった新しい取り組みをして○○~~の成果が出ています!」
と。

事前に何回も練習をしている中で気がついた。
「言葉に気持ちが乗っていない。」

間違いがないように、言い淀みがないように、と思って練習してきたけど、本当に伝えたいことを、気持ちを乗せて言えていなかった。
大事なのはきっとそこでしょう。

20組プレゼンして上位4組が次のシンガポールラウンドに進める。

ま、結果はどうあれ最善を尽くそう。
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2018. 10. 03  
6年ぶりにブログを書いてみる。

その間にあったこと。

2012年:東京の花屋 FUGAを辞める・・・デザインは最終的に才能で、勝てない才能を目の当たりにして挫折

2013年:関西でサラリーマンとして働くべく大阪へ。外資系メーカーロイヤルカナンに営業として入社(ペットショップを回るセールス)

2017年:評価が事業部内でずっと高かったので東京本社に営業企画として異動

現在に至る。

目下の興味は「パフォーマンスを下げずにいかに短時間で働くか」。

こういうのは古典から。

経営者の条件
P・Fドラッカー

「 第2章 汝の時間を知れ
成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何に取られているかを明らかにすることからスタートする。次に時間を管理すべく、時間に対する非生産的な要求を退ける。そして最後にそうして得られた自由になる時間を大きくまとめる。

 <中略>時間の使い方は練習によって改善できる。時間を浪費する非生産的な活動を見つけ、排除していくための方法は3つである
 1.する必要のまったくない仕事、何の成果も生まない時間の浪費である仕事を見つけ、捨てること
 2.他の人間でもやれることは何かを考える
 3.自らがコントロールし、自らが取り除くことのできる時間浪費の原因を排除する。人は、他人の時間まで浪費していることがある。   」

何をしたか業務毎の時間を記録し、その結果を毎月みる必要があるとのこと。
(最低でも年2回、3-4週間記録をとる必要がある)



原著は1966年なので実に50年前!!!
50年経ってなお色あせない著述。 っていうか知識労働者(とドラッカーは呼ぶ)の仕事の本質は変わらないのね。

そして50年以上前に言って頂いていますがやっている業務の記録をすることがいかに難しいか。

振返りのメモをするのにも当然時間がかかり、その時間でどうしたって次の仕事を始めたいと思う。

まぁでもそこはグッと抑えてやるか。。

それではまた。
2012. 08. 16  
ノートを整理していたら、3年ほど前の秋に川瀬敏郎さんの講座を受けたさいのメモが出てきたので備忘に記す。

以前にも書いたので重複するかも知れない。

著書のものも含む。

「水の張り加減は心の張り加減」

「1本の花を見出してくるにも日本の歴史が根付く」

「投げ入れの花は自然の姿に学ことが何より大事」

「ばさっと丸ごといけるのが大事」

「こま切れは一番よくない」

「丸ごとすると人間の真意に関わらず本物が残ったりする」

「形式を求め続けて形式だけになってしまうのは恐ろしい」

「形式は人生の最期に考えればいい」

「何をやっているか分からない間に学ことは大事」

「全く反対のものもとってこれるようじゃないと。」

「ハレとケで言うとハレをやりつくした人が初めてケの花をできるのであってケだけ、茶花(侘び茶)だけやると花がやせてしまう」

「主役はいつの時代もあるが、脇役を揃えるのが本当に難しい。敷物とか机とか。」

「色を入れていく力がないと器がやせてしまう。」

「負けない花が一番良くない。 女の人もそう。負けたことがないと本当にすごいものは出来ない。」

「人間は意味を見出しがち。でも本当に美しいものは意味を持たない。
 人もそう。意味を持たない花にならないと。」

「花も人もピーク(盛り)を越えたくらいのところが一番美味しい。ちょっと越えすぎるとまずい。」

「道はよほどのことがないとつまらないものになる。」

「「良いですよ」と言われ続けたものだけやってもどうにもならない」



いま読んでも言葉が深すぎて、含蓄がありすぎて胸が重くなる。

消化しきれない。

到達している境地が遠すぎて見える気がしない。 


やれやれ。


http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/blog/kawase/
img_4458.jpg


2011. 11. 21  
生物多様性。
英語でいうとBiological diversity.(バイオロジカル ダイバーシティ)
ダイバーシティって響きがかっこいい

そんなことはどうでもいいし、特に意味もない。

花屋で働いていると変わった植物に出会えるから面白い。

樹齢200年以上のオリーブだったり、ぶっとい木立のアロエだったり。



このアロエは鉢チームの部長が長野まで行って仕入れて来た。

今月の半ばに広尾の新築ビルの屋上を多肉植物園みたいにする仕事用。


FUGAでホームページ担当兼カメラマンでもあるので写真を撮りに行かせてもらえるはず。

ここで報告する可能性もなくはない。

FUGAのHPではするけどね。

楽しみだな。
2011. 11. 10  
なんという魂が熱い人だろう。

なんという愛情が深い人だろう。


今日小林さんに怒られたことが、あまりにも有難くて泣きそうになったので記しておく。


怒られたきっかけは些細な仕事の段取りのこと。

上手くつながりそうにないので箇条書き

・人に物を教わる時は真っ白に愚直に言われたとおりにしろ。

・仲間内でかっこつけてもしょうがないんだ。

・意識を高くもて。 全国大会に出るのが目標なのか、全国制覇が目標なのかで学べるスピードは変わってくる

・お客さんへの貢献が店への貢献

・仲間内にも勝たないといけない

・(良い)仕事はエスカレーター式にもらえるわけじゃない。

・脳に自分でもっと圧力をかけろ


怒ったあと小林さんはその場を離れて引き続き片付けしたりしてた。


暫くして戻ってきて、また言われた。

言われたことに「はい」とどちらとも取れるような返事をしたら

・同じ目標を持つ仲間なんだからその返事の仕方をされたらお前ならどう思う

・俺はさっきここでお前を叱って、離れたあと嫌な気持ちだった。 
 どう思ってるかな、と。 それも仕事のうちだと思って引き受けたけど、その返事の仕方をされたら
 あがらない

・どうして(スカッと)分かりました じゃーそうしてみます! と言えないのか。

・そんなしょうもないこといつまでもやってんじゃない。意識を高くやれ


実際に一代で日本一の花屋を作った人が真剣に話している言葉は説得力があるし、

話している顔が本当にかっこいいなと思った。

そして何よりこの人は本当に俺のことを考えてくれているんだなと伝わって泣きそうになった。

良い店で働いてるわ。










プロフィール

猿谷 学

Author:猿谷 学
毎日 頑張って働いてまーす

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