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フランス花留学その2
- 2009/02/14(Sat) -
どうもこんにちは。

ちょっと写真をアップするのが手間過ぎて更新が滞ってる。

フランスに行ってたことについて書くことがいっぱいあるのでいくつか写真を載せておく。





<ポンピドゥーセンターより。>

ノートルダムのガーゴイル

==冬のフランスは基本曇りか雨で、9日間居た中で一日の一時しか晴天を望めなかった。




<ノートルダム寺院の上層階より>

これがノートルダムのガーゴイル



<オランジュリー美術館>

オランジュリー美術館。


==敬愛なるモネの「睡蓮」を世界で一番いい状態で見れる美術館。


今年瀬戸内海に浮かぶ直島に行って、地中美術館にてモネの睡蓮を見た後に勉強して行ったのでうんちくをいくつか。

・モネは睡蓮を何百も描いた
・場所は自宅の庭に造営した池
・庭では庭師が毎朝花を掃除していた

・モネはオランジュリーの睡蓮を「大装飾画」と呼んだが、オランジュリー美術館に展示する話しがでるずっと前に次のようなことを友人ロジェ・マルクスに言っている

「一時期、私は部屋の装飾に睡蓮の主題を使ってみたいという誘惑に駆られたことがあった。壁の長さいっぱいに、壁面全体をひとつに包み込むような装飾画は、どこまでも無限に続くひとつの空間の、水平線も岸辺もない波の幻影を生み出すだろう。過労で疲れた神経は、心を落ち着かせるようなその静かな水に導かれ、水と一体となって休められるだろう。そして、その住人となるかもしれないものにとっては、その部屋は花の水族館の真ん中の平和な瞑想のための避難場所となるだろう。」
(『モネ』 カーラ・ラックマン著、高階絵里加訳、岩波書店)




睡蓮-朝-


モネ睡蓮resized




面白いのは、日本文化に影響されていたモネはその着想を日本のふすま絵から得たという説があること。


今、新国立美術館に展示されている日本画家加山又造さんは日本の水墨画は中国のそれと違って
「優美で情緒的な装飾性がないといけない」と言っていて、ふすま絵も描いた加山さんの発言はモネが感じ取っていたことと同じことを言っていると思う。






<こちらは京都の智積院>

智積院



・・・はい。

今日は花にさえ話しがたどり着かなかったけれどもそれはまた。

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コメント
--
写真キレイねー。
ノートルダムの石造(っていうのかな?)、すごくリアルだよね。
何かモチーフがあるのかな。
沖縄のシーサーみたいなものなのかね・・・
2009/02/19 01:01  | URL | sari #-[ 編集] |  ▲ top

-そうだった-
おふらんす、いいなー☆
そういえば、ヴィトンの親会社に勤めてるALIは、
今フランスで働いてたんだった。
住所とか連絡先とか伝えとけばよかったーーー。
会えたかもね。

羽をあしらったブーケ、すてきぃ。
ほしい。
私の結婚式のときに、作ってもらいたかったなあ。
って、そのときはまだ、華道してなかった???
2009/02/19 21:48  | URL | あきっす #-[ 編集] |  ▲ top

->sari-
ノートルダムの石造は確かガーゴイルだった。

ガーゴイルって何かって? それはご自分でどうぞ。

>あきちゃん
初書き込みありがと!
あきちゃんの結婚の時は華道はしてたけどブーケとかを作る技術はまだなかった。

神田うのみたいに何回も結婚式するなら出来るけど。笑

ARIの連絡先は今度教えて!!!

何かの機会に絶対に会いに行くから。

ありがと。
2009/02/20 00:41  | URL | saruya #-[ 編集] |  ▲ top


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