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結婚しました
- 2010/03/15(Mon) -
はい。 こんにちは。

私、数時間前に結婚しました。

ええ、本当です。

なんだかとても不思議なことですが、少しずつ有難いことだなぁと実感しております。

彼女の苗字が変わり、入る墓が変わるということに少なからず責任を感じ、力が湧いてきます。

EXILEのメンバーが増えてもなんとも思いませんが、猿谷家のメンバーが増えるのですから、これは大事です。

何よりも素晴らしいのは、お世話になってきた素晴らしい人たちに改めてご挨拶したり話が出来ることです。

私はへっぽこな男ですが、何故か周りには尊敬して止まない素晴らしい友人・知人ばかりです。 

「こんなに素晴らしい人がいるよ」と世界に宣伝して歩きたい人ばかりです。

これで多少の付き合い方に変わりはあるかと思いますが、ぼんやり温かい、風通しの良い家庭にしたいので、

今後も益々のお引き合いをお願い致します。


最後まで読んでくださってありがとうございます。 

本当に感謝しております。

それではお互いに、良い人生を。

猿谷 学。

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日頃のご愛顧の感謝&近況。
- 2009/12/29(Tue) -
年の暮れも押し迫っていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新が滞ってすみません。

それでも訪ねてくれた方々、ありがとうございます。 深く愛しています。


ご賢察の通り、にわかに忙しくなったりしたのです。

花の依頼を受けたり、ついに仕事を始めたりしておりました。

花の依頼は高校の親友の結婚式の装花一式、イラストの展覧会の装花、ハート型のブーケなど。



DSC_0393.jpg




仕事は「花千代」さんというフランスの国家資格をもった女性のところで働き始めました。

なにぶん少人数で、先生の目が行き届くので毎日厳しく怒られております。 

頻繁に凹んでおりますが、怒るというのは期待の裏返しだと信じて2010年も精進して行きたい次第です。


どうかあなたの年末も健康で、朗らかに良い年を迎えられるよう祈念しております。


猿谷 学。

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本気の眼とフォンテーヌブロー城
- 2009/11/04(Wed) -
昨夜は華道家の中村俊月さんのお手伝いで六本木ヒルズのクリスマスツリー設置。

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2時半に帰り、履歴書と手紙を書く。

某トップフローリストが緊急で人を募集しているのを見つけ、それ用に。

明け方書き上げ、昼間持参した。

渡してこれればいいと思っていたが、担当者がいらしてそのまま面接。

色々聞かれ、

「(募集の文面は)ふざけているようだけど、本気ですよ。」

と言っている眼がゆるぎない本気を現していた。

有名な人に対して、自由に批判したりあれこれ言うのは簡単だけど、

傍であれこれ言うのと「自分たちがトレンドのトップを牽引してる自覚とともに働いている」という

ことの落差に驚き、震えた。


びびったのではなく、武者震い。

苛烈な働き方を覚悟しないといけない。

ま、受かるか分からないけれど。




?????????????????????????

歴史の舞台に出てくる王様や皇帝もやはり自分たちが歴史を作っているという強烈な自覚を持っていたのかしら。

フランスに居た際、パリから電車で40分ほどのフォンテーヌブローという町へ行った。

歴代の王様が狩に行った森があり、宿泊していた城が世界遺産。 

およそ700年、それぞれの王様が自分が好きなように改築していったので各時代の建築様式が一同に見れる稀有な建築。


中庭

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ヴェルサイユ宮殿と同じ庭園師がデザインした庭

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大運河

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入り口のひとつ。 ナポレオン一世がエルバ島に追放された時、ここから出て行った。

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中に入り、部屋の1つ。

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フランスで初めてルネッサンス様式で作られた回廊

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舞踏室

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聖堂

IMG_3913.jpg



フランスに行く機会があればどうぞ。


ちなみにフォンテーヌブローの宿でゴロゴロしながら読んでいた本は魯山人であったことは言うまでもありません。

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ケブランリー美術館と北大路魯山人
- 2009/10/31(Sat) -
パリに居た間、時間が出来たときに ケブランリー美術館を訪ねた。

エスニック文化に造詣の深いシラク大統領の肝いりで作られたとか。
アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの民族衣装や装飾品、遺跡など約3500点が展示されている。

ジャン・ヌーブルというガラスを用いることが多い建築家のデザインは外観からして凝っていて、一部は植物の壁

musee-du-quai-branly-4.jpg


建物の周りは庭園になっている。IMG_3941.jpg


庭園の芒をすずめがついばんでいたりして。

suzume.jpg


中に入ると迫力の展示。


こんなお面や
IMG_3950.jpg

こんなお面。

IMG_3955.jpg


知らなかったんだが、グリーンランドにも文明ってあったのね。。


これや
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これ
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いやー面白い。

旅で訪れてから大好きなマダガスカルのものも展示。

これちょっとかっこいいけど

IMG_3973.jpg


これはちょっと・・・

IMG_3975.jpg


総じて面白い。

面白いんだがそれらのモノを作る技術の高さや美しさという点ではいまひとつ。

7世紀に法隆寺を建てた日本文化の緻密さ、美しさはレベルが高いと思った次第。


職人的技術・美しさという視点はフランスに居る間に読んでいた本「北大路魯山人」を参考にしている。


北大路魯山人〈上巻〉 (中公文庫)北大路魯山人〈上巻〉 (中公文庫)
(1997/01)
白崎 秀雄

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これがなかなかどうして素晴らしい本で、作者の筆力・審美眼、魯山人の破天荒な才能・人間性が相まって大変に面白かった。

amazon のレビューが内容に触れられていなかったので要約をしたようなレビューを書いた。


「魯山人の作品の圧倒的な美しさ・雅さがいかに作られていったのか、周囲に居た人たちからの膨大な聞書などによって緻密に再現される。

幼少期、ドジョウを下ろせるかと養父に聞かれ、屋台でしているのを「見る」だけでやり遂げた話。

篆刻を彫る際、近視の魯山人は手元が見えていなかったが誰もが驚くほどの速さで見事に彫り上げる。
「心眼」で見ていた話。

魯山人 全盛期の星岡茶寮(料亭)の豪奢な建物・庭園、斬新で趣向を凝らした調理場や従業員の衣装、芸術にまで昇華させた「料理の美と食器の美」の追求の詳細。

並外れた天才の活躍に胸が躍る。


そしてその才能に反比例するかのような欠損した人間性。

財産目当てに結婚し、金が入らないと罵倒し、殴る。茶寮に来る女中を犯す。 妻が妊娠中に何も言わず朝鮮に渡り帰ってこない。 
茶寮に食事に来た元首相を時間が遅いと追い返して、それを自慢する傲岸さ。


一人の怪物の生い立ちから死に際まで、見事な活写。 
学ぶところ多し。 」



また、東大の総長がアメリカに行く話があって、魯山人に「荷物持ちでよければ同行してよい」と冗談めかして言うと魯山人は激怒し、「お前は偉いといってもたかだか学者だろう。 俺は500年に一度出るかどうかの芸術家だ。 俺の荷物をお前が持つのでないと」 とか言う。


その場に居合わせたら、傲慢過ぎて笑い過ごしたであろうが、時代を経て振り返ると著者も読者も首肯せざるを得ないと思わせる力量。


往生際まで芸術家として生き抜いた魯山人の人生に触れられる名著。

是非読んで欲しい1冊。

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嗚呼美味なり! 秋の味覚
- 2009/10/22(Thu) -
パリでの見聞に書き足すことはあるのだが、昨日作った料理があまりにも美味かったのでレシピを共有。

前夜10時に寝るという健全さから、早朝4時半に起きて 

「は 混ぜご飯が食べたい」と思い、 近所のスーパーへ。


材料を少し買い、朝から料理。

作ったのは 「鮭ときのこの混ぜご飯


◆材料◆

ご飯     1合 強
鮭      1切れの半分
きのこ    お好みのもの適量
白ねぎ   1/3本
万能ねぎ   適量
高菜      野沢菜でも可。 適量。

マヨネーズ 適量
バター   1片
酒       少々
みりん    少々
しょうゆ   10cc
白ゴマ    適量


◆調理◆
1.きのこと白ねぎを炒める
2.焼いた鮭をほぐし、炊いたご飯に乗せる。 他 上記全て乗せて混ぜる 

以上!!


IMG_4035 縮小



※万能ねぎ、白ゴマ、酒、は無くてもいい。
※ゴマ油があれば入れても◎
※鮭は塩が強ければその分細かくほぐす。



最近色々作るけど、これはヤバイ! この簡単さでこの味!!! 

マヨネーズとバターがいい風味を加えて、味見した時点で「美味い!!」と叫ばずにはいれない味。


秋の夜に是非



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